『縁起・目出度い』ちゃわん屋 主人“くまぞう”



昨年のリベンジ祭り?! 「第109回 九谷茶碗まつり 2017」

くまぞう家” =九谷古青窯 熊野商店一大イベント九谷茶碗まつり・・、今年2017年)のGW5月 3・4・5日)も 迫ってまいりました!
昨年(2016年)強風で初日の途中で中止となってしまいましたが、今年も “ 昨年と同じ会場” = 《九谷陶芸村 にて行われます。
くまぞう工房》は 小さな小さなテントですが 、「今年こそ!」の気持ちで臨みます!

  【第109回 九谷茶碗まつり 
 日時: (平成29年) 5月 3(水)4(木)5(金)
      8:30~夜 7:30最終日は 夜 6:00迄)
 会場: 石川県能美市九谷陶芸村 特設会場》
      (※ 下の画像(=チラシ)を拡大石川県陶磁器商工業協同組合
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年に一度の九谷焼の大蔵ざらいのお祭り ・・、(いつもの事ですが、祭り期間中の3日間 天気がよいことを! 祈りながら・・ ) 皆様の お越しを心よりお待ちしております!!

   ⇒ 石川県陶磁器商工業協同組合 ~茶碗まつり紹介~
   ⇒ Facebook 九谷茶碗まつり 公式ページ


九谷陶芸村 特設会場 の (メインゲートから 一番奥側…) 35番テント が、
今年の熊野商店九谷古青窯の場所でございます!!
 (地図は こちら ⇒)

今年も昨年同様、お車の【臨時駐車場】を1ヶ所の大きなもの(粟生工業団地)に絞り、《シャトルバス九谷陶芸村 直通バス運行》で 祭り会場へご案内いたします。

シャトルバスの料金200円となっておりますが、バスチケットの半券は、2,000円以上購入時に 200円の割引券として利用できます。

こちらをクリックください!) 下の 【道路案内図】を 拡大で ご覧いただけます
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九谷茶碗まつりについて、凄く分かりやすい(懇切丁寧な)サイトを見つけましたので ご紹介しておきます・・
    ⇒ 【ちょっと助かるご近所さん
      九谷茶碗祭り2017の会場と駐車場やシャトルバスのアクセス心得

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# by kumazou2618 | 2017-04-24 20:56 | イベント/行事・祭 | Comments(0)

平成29年の… ちょびっとだけ、【小松】の《桜》情報

2017年 石川県は、
例年より 《》の咲く時期が遅いか…と思われましたが、4月4日(火)に “開花 宣言され、 4月8日(土)には “満開と、一挙に 咲き乱れてしまいました。
1週間後週末土・日(=4/1516)まで、《》を 愛でることは無理だろう…?!」 と思われましたが、どうにかまだ、《舞い散る花吹雪”を 味わえそうな、本日4月15日(土)であります。

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先週4月8日(土)は、週1回定番となった《ウォーキング》で木場潟公園へ出掛け 約1時間・・、 《満開の桜》を堪能しながら、歩いてきました。
四季を通して、様々な風景を楽しみながら、【木場潟】を1周する 周遊コースですが、この《桜の時季》が、気候を含め、最高の “ウォーキング日和”かと・・。
勿論、明日(=4/16・日曜も、《ウォーキング》に (おそらく?!) 行く予定でおります。


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昨年 紹介したう川古代桜が、『北國新聞朝刊 2017.04.14付』の一面に 記事掲載れていました。 “くまぞう”は、4月12日(水)に、ちょこっと 覗いてきましたwa!

さて そろそろ、くまぞう家”の一大イベント九谷茶碗まつり準備に取り掛からなければ・・。 昨年(平成28年)は、強風で被害も出て、半日だけの開催となり、残念な思いをしました。 今年は、5月3日(水)・4日(木)・5日(金)3日間晴れることを期待し、来場予定の皆様も お楽しみにしていてください。
当ブログ】にて、情報発信いたしますので、もうしばらく UPをお待ちください!
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# by kumazou2618 | 2017-04-15 12:38 | 主人の日々是好日 | Comments(0)

平成29年 3月、縁起(祝い)の “お餅 尽くし”・・

ころころ餅 (ころころ団子)
金沢に古くから伝わる風習。 「子供が出来て、産み月に入ってから〈卵型の餅〉を配る。 安産祈願の思いを込めて、また コロコロと、丸く 器量のいい子が生まれてくるようにと、願いを込めて…
これが、【ころころ餅】の云われで、お産も近づき、9ヶ月目に入ると、戌の日を選んで、ごく親しい身内に配るのが ならわしで、数も奇数を配る(※ ころころというゴロから =5+6 11個)というのが一般的のようです。
この《お餅》は赤ちゃんに見立てられるので、赤ちゃんがヤケドしないように、焼いて食べてはいけないとされました。そのまま食べるか、雑煮などにして食べます。
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平成29年 3月5日(日)
一昨年、嫁に行った“くまぞう娘も、お産が まもなくになり、初めての赤ちゃんを産むために、【ころころ餅】を配り、実家(="くまぞう家")に帰り、出産の準備が整いました。
くまぞう娘”の《第1子》ということで、“くまぞう”にとっては《初孫》となる訳です。 この日は 戌の日ではなかったものの、「元気な子が 無事生まれてくること」を、願うのみです・・


五五祝い・・・「五五の厄」は、 の“大厄”と言われる一つで、数えの25歳
石川県では、「初老・還暦」等の人生の節目に、『神社』(=主に 町の氏神様)に 《お餅》を奉納し、親族・知人・友人に 《祝い餅》を配る風習があります。 これは、「自分の厄年に、《お餅》を親戚などに配り、“大厄”を少しずつ 皆さんに担いでもらう…」 という意味があるそうです。
奉納する《お餅》は、直径25cm程二段重ねで、《お餅》のは、「二十五歳」、「初老」、「還暦」が、一般的なようです。
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平成29年 3月17日(金)
今年、“くまぞう息子”が【五五の厄歳】=二十五歳の “本厄”で、【お餅白+白二段重ね】を、氏神様=【石部神社】の〈春祭り〉に 奉納いたしました。 お祓いをしてもらった《奉納餅》は、半分(二段の一段が戻ってくるので、切って、身近な親戚に 配らさせていただきました。
ちなみに、“前厄の年”に 《お餅》を奉納することが多いようですが、昨年 3月まで学生で、しかも 遠方に居たため、ようやく 社会人(=いっちょまえになった今年(平成29年)に、“本厄の年”のお祓い・《奉納餅》となったと…、“くまぞう”なりの 良い解釈をしております。 今年は 今まで以上に、健康事故に、注意してもらいたいです・・
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# by kumazou2618 | 2017-03-19 16:57 | 主人の日々是好日 | Comments(0)

【舟見ヶ丘保幼園】 2016年度(=11回目)の“オンリー碗”

平成29年 2月25日(土) 近くの舟見ヶ丘保幼園で、平成28年度卒園 お茶会が 催されました。
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その卒園 お茶会で、自分たちで 絵付けした お茶碗を使って、お点前するのも、この園開設以来の 《11回目》となります。
もちろん 今回、 “くまぞう”が、『お茶碗』の絵付け製作指導・お手伝いを 担当させていただきましたよ・・ [参照⇒ 2016.10.11
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お茶碗』を収めておく木箱にも が描かれて [参照⇒ 2016.10.22]・・ 、作品展では、『お茶碗』と『木箱』が一緒展示され、「色合い」の “渋さ(=お茶碗”と “華やかさ(=木箱” の〈コントラスト融合〉と、「52個」の“独創画”が 一体となった〈壮大さ〉で、アート感 満載でした。 [参照⇒ 2016.11.17

知人で、この『木箱』の方の 絵を描く指導をしてくださった平林じゅんいちさんも、「どこかの ギャラリー展示ホールで、一堂に飾られることが出来たら、よっぽど 注目されるやろな~!」と、《“オンリーワン集合体”》大絶賛です。

さて “くまぞう”は、3月25日(土)に行われる 同園卒園式に向けて、各々お茶碗木箱セットアップして、子どもたちの卒園記念として贈る、準備に掛かりますか・・
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 = 【舟見ヶ丘保幼園】 絵付け体験当ブログ 過去のUP記事
     2006年度→    2007年度→    2008年度
     2009年度→    2010年度→    2011年度
     2012年度→    2013年度→    2014年度
     2015年度
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# by kumazou2618 | 2017-03-02 22:46 | 九谷古青窯…!? | Comments(0)

平成29年の 《初窯》=上絵窯に、「無病息災」を願い・・

2017/02/03  もう~、平成29年 2月節分

1月には、局地的な“大雪”に 見舞われた地域もありましたが、こちら小松市の方は、《》が 極端に少なく、今年の冬は まだ 、“くまぞう”の周辺で “除雪車”が動いているのを見ておりませんne?! もちろん、今日も全く 積雪がありませんyo!
下写真は、2017/01/24 撮影 夕映えの【白山】が、とても綺麗でした…)
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今年(平成29年)九谷古青窯初窯を、先月1/25・水曜)に 焚きました。 見ての通り、年季の入った(=50年以上使用)、小さな上絵 電気窯
下絵付け=染付」の《本窯(ほんがま)》ですと、約15時間かけて 1500℃以上で『ガス窯』で焼成するのですが、今回の商品は、《本窯》で 焼きあがったモノに、更に “上絵 絵の具”で「上絵付け」の〈加色を ほどこし、上絵 電気窯』で 約4時間750℃ で焼き上げてあります。
(この商品は、一般的な九谷焼の“上絵 絵の具”に比べ、融点が低い温度の“絵の具”を使用しております・・)
 [⇒ 参照: 【九谷焼ができるまで製作工程】]
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お得意先からの注文で、『上絵 電気窯』が、ちょうど 満杯になる物量でした。
湯呑・六瓢(むびょう)ネットロングラン人気商品のようです・・
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ご覧のように、重ね合わせて《窯詰め》します。 バランスを崩すと、大変なことになりますので、キチンと 積み上げていきます。 ちなみに、小さく見える『上絵 電気窯』ですが これでも、「湯呑=168個 (フリーカップ=1個)」が入っていたんですzo!
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九谷古青窯】の商品は、染付』の藍色 単色だけイメージが強いかもしれませんが、ちゃんと 九谷焼らしい“五彩”を使った『上絵モノも 製作しています・・

お得意様、いつも ありがとうございます。
今年も(今後とも)、ご注文の程 よろしくお願いいたします!

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# by kumazou2618 | 2017-02-03 20:30 | 九谷古青窯…!? | Comments(0)

2017年は、世界遺産・日本三景で《初詣》

ようやく今ごろ、2017年 新年ご挨拶となりますが・・、
本年(平成29年)も、よろしくお願い致します!
そして、初詣の記事UPを・・、ちょっと遅すぎる感じですが、お許しください。

伊勢神宮(2013年)】、【初富士富士山本宮浅間大社(2015年)】、【出雲大社(2016年)】 そして 今年(2017年)は・・、
安芸の宮島・厳島神社初詣に。

平成29年 1月2日(月)・3日(火)、 “くまぞう家”では、「遠出」の方法手段として 恒例となった『バスツアー』で…、 “くまぞう嫁”と 二人で行って参りました。


 1月2日(月) 〈7:40
小松駅 東口から、大型バスに 予定時間通りに乗り込みました。 昨年同様 今年も雪がなく、お日様が顔を出す、「“けっこな(=気持ちの良い) お正月」です・・

 (※ ここから先は、要所要所の写真を掲載、紹介したいと思います…)

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 〈14:00 ~ 15:20
尾道・千光寺公園 おのみち・せんこうじ
 【北陸道 ⇒ 舞鶴若狭道 ⇒ 中国道 ⇒ 山陽道】 を走ること 〈約6時間〉・・
千光寺山ロープウェイ標高144.2m へ上がり、一番 【尾道】らしい場所尾道水道と、のどかな風景を楽しみました。 もちろん、千光寺初詣(=この旅、“第1回目”のお詣り)もして、下り(帰り)は 『徒歩』で、“坂の町の風景”も 味わうことができました。


 〈17:00頃
宿泊地広島市到着。 【平和大通り】に面した『ホテル』です。
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 〈17:50 ~ 18:15
今回のツアーには、「夕食」が付か無いため、広島の旨いもん=《お好み焼き》を食べに出かけることに・・。 10分程 歩iいて お好み村へ。
建物の中は、屋台風のお店が並ぶ 作りになっており、お目当てのお店へ向かいましたが、まだ開店前でしたので、3階の入口のお店一絆 Iiki に 陣取りました。

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 〈18:40 ~ 18:55
広島市内の観光」も、ツアーの旅程に無いため、“夜の街”を 歩き回ることに・・。
まずは、広島城を目指し歩き始めます。 …が、その城内に広島護国神社が鎮座しており、本日 “第2回目”の初詣を済ませ、その奥に ライトアップされた広島城を見学してきました。

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 〈19:15
広島」に来たら、日本人として(いや、人として・・)、必ず 訪れなければならない“”=原爆ドームへ。 そっと手を合わせ、祈りをささげてきました。
原爆ドーム】は、現在では、被爆当時の惨状を残す姿がノーモア・ヒロシマの象徴として、時代を越えて 核兵器の廃絶と 恒久平和の大切さを世界へ訴えるシンボルになっています・・

橋を渡って、平和記念公園にも行き、闇の中で燃え続ける平和の灯でも、手を合わせてきました。
今回は、時間が無かったため 行けなかった【広島平和記念資料館】ですが、機会を見つけ 改めて来なければ…、と 思いました。


 1月3日(火) 〈7:50
ホテル』を 出発。 お隣り=《山口県 岩国市へ。
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 〈8:50 ~ 9:40
岩国市錦帯橋。 言わずと知れた、“日本三奇橋”の一つ五連の木橋を渡って、城下町岩国を散策。
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一般的には 滞在時間中に、縁起の“白ヘビを 見に行くのでしょうが、『案内マップ』に、【白山比咩神社 ?!】という神社を見つけ、この旅 “第3回目”の初詣を。
後で調べてみると、この白山比咩神社/岩国は、石川県の【しらやまさん】と 関係のある神社でした。 (ちなみに後日、1月7日土曜 本家白山比咩神社の方へも、《初詣》に行っております・・)


 〈10:50
広島県 安芸の宮島】こと【厳島の、廿日市市(はつかいちし)・宮島口到着
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フェリー』に 約10分の 乗船…
すぐに厳島神社朱塗り大鳥居が遠くに見えてきました。
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宮島フェリー乗り場は、人・人・人で ごった返していました。
…が、これでも 元日2日人出半分程だったとか・・
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集合写真の『撮影場所』には、ちゃんと、《鹿》が スタンバイ・・
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今ツアーのメインイベント厳島神社での初詣 (=“第4回目”のお詣り)
島内に、〈およそ 1時間ちょっと 〉の滞在でした・・

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 〈12:50
フェリー』で 【宮島口】に戻り、もみじ本舗昼食お買物・・
もちろん、お土産は《もみじ饅頭》と《桐葉菓


 〈14:00〉 宮島口出発
中国道 ⇒ 舞鶴若狭道 ⇒ 北陸道】 を、〈約8時間〉・・
 〈22:15〉 小松駅東口到着


2日間、かなり 凝縮された ツアー内容でしたが、今回も 天気に恵まれ、順調に コースを廻れました。  ちなみに、翌日(1月4日・水曜)から “仕事始め”でした。
日本三景 に選ばれている「安芸の宮島厳島神社】の ご利益 で、今年一年も 無事過ごせますように!


追伸
世界遺産日本三景 でも、熊ネタを 一つ見つけましたyo・・
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# by kumazou2618 | 2017-01-19 21:44 | 主人の日々是好日 | Comments(0)

鞍掛山 (くらかけやま)・・・小松市

今年(平成28年)は、
8月6日(土) = “くまぞう息子”の3人で、【白山】に登る 予行練習三方岩岳へ。  8月11日(木) = “息子”と2人で、日帰り白山(山頂)。  10月10日(月) =“”と2人で、上高地トレッキング
・・で、今シーズン登山(トレッキング)は、終えるかと思われましたが、先の班 慰安会》=【山中温泉に向かう途中、送迎バスの車窓から見付けた…、鞍掛山という看板。 以前から名前だけは、聞いていて 知ってはいましたが、“くまぞう嫁”が、2016年を 【上高地】のトレッキングで終えることに、不完全燃焼だったのか、にわかに 奮起(志願)して 登ってみることに・・。

鞍掛山 - Wikipedia】によれば、全国に この名称(=くらかけやま)の山は、10カ所あるようです。
今回、《登山》するのは 「石川県小松市にある標高477.7m」です。


平成28年 11月26日(土)
鞍掛山には、さまざまなコースがある中で、最もメジャーで、負担の少ない…という、“ネット情報”から、西ノ谷登山道を、今回 登ることにしました。
くまぞう家”から30分程登山口に着きますが、山に近づくと道幅が狭く、対向車がきたらどうなるかと、ヒヤヒヤして第1駐車場へ。 しかし、この日は天気が良く、意外に登山者が多かったのか、満車だったため、下方にあった第2駐車場に戻って駐車しました。
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 AM 10:15
仮設トイレ』もある第2駐車場を、前方に見える《山頂》を目指し出発

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 AM 10:22
第1駐車場にある『看板』で、《登山道》を確認

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 AM 10:50
舟見平到着。 ここまで来ると 見晴らしもよく、《山頂》も かなり近くなってきました。 (※ 最終行程で分かったのですが、この地点時間的に半分程です)

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(写真では分かり辛いですが、) この地点が 《西ノ谷登山道》の 一番の難所だったような…

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 AM 11:25
1時間10分」で、477m山頂到達。 11月下旬でしたが、汗ばむほど 天気が良く、山側には 雪で覆われた【白山】が、下界には 【日本海】まで 見渡すことができました。
ちょうど お昼時で、20人程いた登山者の殆んどが、お湯を沸かして “カップ麺”などを食していました。 “くまぞう夫婦”は、“コンビニおにぎり”を ほおばり、体が冷えないよう、20分程の滞在、早々 〈AM 11:55〉に 下山開始

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 (PM) 12:55
第2駐車場帰還下山1時間


そして 1週間後12月3日(土)、またまた この時期にしては珍しく天気が良かったため、再度 鞍掛山へ・・
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 AM 10:10
今日は、既に第2駐車場にも、かなりの車が停まっていたため、迷わず ここに駐車、すぐに登山スタート

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今回の登りは、前回と別ルート行者岩登山道を歩きます。
こちらは、前半は 小川が横に流れる“沢づたい”を 30分程歩き、後半は ごくごく一般的な《登山道》というコースでした。

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 AM 10:50
仙人滝》 《行者岩

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 AM 11:10
避難小屋

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 AM 11:15
1時間5分」で、山頂到着
今日も、【白山】【加賀平野日本海】が 綺麗に見えました。 お気づきでしょうか、 山間部側の『看板』は477m平野部側』は478mと、何故か なっています・・

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 AM 11:25
この日も 頂上には、ゆっくり昼食を食べる登山者が 多数いましたが、“くまぞう夫婦”は 10分程の休憩で、慌ただしく 下山開始。 登りと違う(前回と同じ) 西ノ谷登山道下りました。

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 (PM) 12:05
西ノ谷登山道》と《行者岩登山道》の分岐点まで戻ってきました。 その後 10分程歩き、〈PM 12:15〉 =第2駐車場到着。 (下山50分
ちなみに、〈PM 1:00〉には、 自宅で、昼ご飯を いただきました。


県内では珍しい植物が見られたり、さまざまな登山口コースが楽しめ、山頂からの眺望は良く、加賀平野日本海白山など、四季折々の美しい景色が人気です。 標高も高くはないので、初心者のトレッキング向けにも良いでしょう。

今年(2016年) 最後の登山トレッキング)で、素敵な》と 出合えました。
来年(平成29年)は『白山開山 1300年』  “くまぞう嫁”と一緒に 何とか【白山】 「山頂 制覇」に向け、“くまぞう宅”から 3時間 程度で 《山頂》まで行き来できる この鞍掛山には、何度か 足慣らし(トレーニング)に 訪れることになるでしょう・・?!


尚、今回の掲載=【鞍掛山 登山】も、細かなコメントもなく UPいたしました。
小松市 鞍掛山検索いただければ、素晴らしい サイトが多数あります。

   (例えば・・) 
  ⇒ 【加賀の里山逍遥/鞍掛山
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# by kumazou2618 | 2016-12-29 22:06 | 登山? トレッキング!? | Comments(0)

来年(平成29年)は・・、 “とり”あえず… 酉年(“とり”どし)!

(毎年 同じことを言っておりますが・・、) 季節は ついこの前まで暑かったような気がしていましたが、暦は 年末に向け早々と動いており、平成28年も 気づけばもう12月・・
11月に、今年の鰤起こし”=《が なかったna~?!」 と感じていましたところ、一昨日12/6・火曜)の、“みぞれ”混じりのと共に しっかりやって来ました。

9月から始まった 来年【干支】商品作りも、もう終盤でしょか・・
来年(2017年/平成29年)の干支は、とり(※ ニワトリ)です。

f0076957_17103711.jpg2017年平成29年)の酉年は、
 丁酉 ひのと とりとなります。 

」は、柔らかなカマドの火を表し…
」は、感受性に温厚さを加えた意味…
丁酉」で 、感受性が豊かで 心も穏やか…
  という意味になります。



今年も販売促進用の、“縁起置物”を中心に 盃・湯呑・カップ・皿など 77点が掲載された『パンフレット』も 用意しました。
ちなみに、“くまぞう工房”/九谷古青窯で製作した商品は、恒例のお皿2点(※下記の写真)、掲載させていただいております。

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(とり)という字は、普段あまり使いませんが、ニワトリのことを指しています。 《ニワトリ》は 「文、武、勇、仁、信」という五徳を備えるといわれて、中国では「神聖な鳥」として重用されてきました。
ニワトリ》は 人に時を告げる動物で、取り込む(とりこむ)に繋がり、運気・お客を 取り込むという言い回しから、』のつく年は、商売繁盛に繋がると言われて、縁起が良いともされます。



関連・参考サイト
 2017年の干支は丁酉(ひのととり)。酉年の特徴や由来とは?
 ⇒ 【干支占い】プライド高め? 酉年生まれの性格の特徴
 ⇒ 来年の 干支(えと)は何?2017年はこれ!動物の意味と物語!
 ⇒ 酉年生まれの性格面での特徴10選



酉年”に、“とり”あえず・・、縁起の九谷焼はいかがですか。 

 平成29年 縁起干支九谷焼丁酉』 】 パンフレット
その年の干支の置物を飾る(器を使う)ことで、厄を払い、福を呼ぶと言われており、新年にあたり【九谷焼の干支】は 吉祥招福の《縁起物》として慶ばれています。 お問合せ
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# by kumazou2618 | 2016-12-08 21:13 | こんな九谷焼 いかが? | Comments(0)

渓谷の豊かな自然…、伝統文化が残る…、加賀の名湯 【山中温泉】

平成28年 11月20日(日)
くまぞう”の住まいする町内・・、その中で、”向う三軒両隣15件で構成される=《第1班》があります。その《》の恒例の「班行事」で、『日帰り班 慰安会』が執り行われ、山中温泉/かがり吉祥亭へ 行ってきました。
温泉旅館の『送迎バス』に揺られること 35分程・・。 “くまぞう家 (小松市)”から わりと近い所に、加賀市・山中温泉はあります。

今回の【かがり吉祥亭】は、こおろぎ橋】と【鶴仙渓】を望む “加賀モダン”な湯宿で、客室は48室と、 加賀温泉郷の 温泉旅館のなかでは、比較的 “小ぢんまり”とした宿となるのでしょうかne?!
宴席では、この時期ですので、もちろん《》が登場。 旬の獲れたての 地元の 《加能ガニ》かは 定かではありませんが、“くまぞう嫁”が 隣席の人と、1人前=半身の《》を 一つに合わせて写真に・・。
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秋の景色が最高といわれる【鶴仙渓】の《紅葉》を眺めながら、“露天風呂”に入り・・
温泉街=【ゆげ街道】を散策し、名物のお菓子=《娘娘万頭》をお土産に・・
久方に、のんびりして参りました。

ちなみに、これまで何度と この【山中温泉】には来ている “くまぞう”ですが、実は 今回 初めて、【こおろぎ橋】を 見物してきましたyo!

追伸
ところで 後日改めて・・、【かがり吉祥亭】の“露天風呂”から 川を挟んだ向こう側に見えた 鶴仙渓遊歩道を、歩き(=ウォーキング)に 出かけてきました。
あやとり橋】を見物。 そして 【ゆげ街道】で 行列のできる店=【肉のいづみや】では、先日 食べ損ねた、揚げたての“コロッケも 食してきましたwa!
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# by kumazou2618 | 2016-12-06 14:30 | お薦めスポット&美味処 | Comments(0)

10月10日の 最高の天気の下・・ 別天地=【上高地】へ

もう1ヵ月以上も前になりますが・・、
平成28年 10月10日(月・祝)に、上高地へ 行って参りました。

上高地は、長野県松本市にある 標高約1,500メートルの日本屈指の山岳景勝地。 大自然が心潤す、日本初の山岳リゾート
中部山岳国立公園の一部として、国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)に指定されています。
清らかな《梓川》に架かる《河童橋》から望む 《穂高連峰》などの山々の雄姿、《大正池》や《明神池》、《徳沢》など、山と緑と水の風景が織りなす【上高地】。
神の降り立つ地(=神降地)」とも称され、年間150万人もの人々が訪れ賑わいをみせています。


今回も、地元 観光会社の 『日帰り バスツアーで、出掛けてきました。

平成28年 10月10日(月・祝)  <午前 6:20
今回のバスツアーも、北陸道/徳光PAから 『観光バス』に乗り込みました。

午前 9:5010:20
平湯バスターミナルで、『現地バス』に乗り換え、いざ 【上高地】へ

午前 10:50
安房トンネル釜トンネル上高地バスターミナル到着
途中、バスの中から見える、大正池焼岳の風景で、既に興奮ものです。

『現地バス』を降り、4時間フリータイムがスタート
5分も 歩かないうちに、超有名なスポット=梓川に架かる河童橋が見えてきました。
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テレビ・雑誌・ネット等で得ていた情報以上の、“壮大な 絶景”が広がっています。
(帰りに、“バスガイドさん”から聞いたのですが・・) この日は とくに、天気が ここ数日、いや 数ヵ月で、最も素晴らしく 晴れわたった、最高の日だったらしいです。
よく、「360度に広がる 大パノラマ」などと言いますが、穂高連峰のそそり立つ 大パノラマは、今まで経験したことのない圧巻さを感じました。 【河童橋】は、人で ごった返しているのに、そこから見える 3000mを超える山々の“静寂”は、はっきりと伝わってきて、こちらに その静寂の圧が覆いかぶさってくるような迫力で、それは “怖さ”を感じるほどの《絶景》でした。 “くまぞう”、ふと思い出しました…、前日(10/9・日曜)の『陽希さん講演会で言っていた、「人の手が入っていない所に踏み込んだ時の、自然の恐怖…」という言葉・・。 ここから見上げて、美しく見える【穂高連峰】の山々ですが、それを 感じることができました。

午前 11:10
多くの人で、ざわめきだっている【河童橋】から、『文明の力』=ホテルに設置された“ライブカメラに、ネットを見ている“”へ「行ってきます!」と 手を振って、“トレッキング”の出発梓川右岸道を歩き、明神池を目指します。
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もの凄く澄んだ空気、人工的な音が無い 神秘的・幻想的な景色。 好天の“歩き日和”の中、ほんとんど平らな遊歩道を、“トレッキング”というより、“ハイキング感覚”で歩けました。 (なんと、ヒールで歩いている人も見かけました…、ちょっとビックリ)
外国人の多さにも驚き。 さすが、日本屈指山岳景勝地です。

午前 12:00
明神池】に、50分程到着穂高神社奥宮の参拝を済ませ、明神橋の下の河原に下りて 昼食です。
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午後 1:00
もう少し上流の徳沢横尾あたりまで、足を延ばしたいところですが、風邪気味の “くまぞう嫁”に配慮し、ここで 出発地点の【河童橋】へ戻ることに・・。
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帰りは梓川左岸道を歩いて行くことに。 こちらは【梓川右岸道】より平らに整備された遊歩道で、景色は やや単調でした。 途中上高地ビジターセンターにも立ち寄り、ゆっくりと歩いてきました。 気付けば こちらの遊歩道では、重装備の “本格的な登山者”が、下山する姿を 多く見かけました。

午後 1:45
河童橋】まで戻ってきて、集合時間午後3時まで、お土産など見て回り、時間を潰しました。 事前に 時間配分を把握していれば、ウェスト碑や、田代池まで歩いてみたのですが・・

午後 3:00
上高地バスターミナル】は、帰りの『バス』を待つ人の、もの凄い長蛇の列。(おそらく、【松本】側への『バス』に乗る人が ほとんどでは…?!)  “くまぞう”の同行ツアー客たちは、ツアーの特権=待ち時間なしで、『現地バス』が定刻の お迎えでした。

平湯バスターミナル】で『観光バス』に再度 乗り換え帰路につきました。 
午後 7:00>  北陸道/徳光PA 到着


一度は行ってみたかった、日本の中の 別天地”=【上高地
行った時(=10/10・月)は、まだ紅葉 少し早い感じでしたが・・。 あれから 1ヵ月今頃は もう完全に《冬の様相》となってしまっていることでしょう・・。

11月11日(金)、 NHK:「ドキュメント72時間涸沢カールのテント村放送がありました。 ちょうど、上高地】へ行った同じ頃の 3日間の様子でしたが、そこまで登ると、しっかり紅葉していたようですne…
機会があれば、槍ヶ岳奥穂高岳とは言いませんが、涸沢カールまで ぜひ行ってみたいものですna!
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# by kumazou2618 | 2016-11-19 01:11 | 登山? トレッキング!? | Comments(0)


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